
ユウはLA、フィリピンと、ずーっとあったかい?いや暑いとこ育ち。お蔭様でスイミングをする機会には恵まれました。水を怖がらなかったので、←3歳から、フィリピンで水泳を始めました。この辺の日本人社会では有名な?フランシスさんがコーチ。俳優を目指しただけあって、ポギー(タガログ語のハンサム)ということでも有名。一般論で私の意見ではない。
それよかユウのゴーグル姿が好き。ふふ。私的には超格好いいのだ。親ばかでいいのだ。
(どーでもいいことですが、、、私たちの子供の時ってゴーグルってなかったよね???目痛いよね?水中ぼけるよね?水泳後の目のシャワーは必須でしたね。海はさすがに痛すぎるから、丸い海女さんのようなでかいゴーグルだったよね。。。これが昭和なんだねぇ。。。しみじみ)
今日はそのレッスン日。場所は友人宅プール。ひょえー、自分で書いてて怖い。一軒家はほとんどプールがついてます。ここ、ここ。↓コンドミニアムに住む友人が多い中、一軒家のお友達のお庭とプール。私はユウの水泳教室後この庭でお茶をするのが大好きです。庭だけで40坪はあります。。。蚊との戦いをのぞけば、子供には最高の環境ですね。

フランシスさんは、スパルタ系。泣いてもわめいても、顔をガーッとつけたり、複数の子供を教えるのですが、待ってる間はずーっとビートバンで、バタ足させられます。
3人の子供で、受けて各自、1時間500ペソ(1000円くらい)
体力つくし、気合はいってるし、いいなぁ、と思ってたのですが、日本人の先生に言わせると、フィンをつけて泳がせるため、バタ足力がなくなっているのが弱点?だそうです。ちなみに4歳の秋から日本人の先生に変えました。

両方の先生に習って、違いをたくさん発見。日本の先生は丁寧です。
でもフランシスは細かいことを徹底させるより何でもいいから長距離早く、泳げ~!という感じで、全泳ぎの形を教えてくれます。なので、一応バタフライとかできるようになります。(大人にとってはバタフライが難関だと思いますが、子供にとっては平泳ぎが一番難しいのだそうです。キックと息継ぎのあの微妙にずれたタイミングをとるのが難しいのだそう。大人になるとこれしかできん!ってくらい楽なのに不思議ですね。)
毎回クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライをバンバンやる、というのがフランシス風。
日本の先生は半年たってもバタフライにはいきつきまへん。クロールの息継ぎとバタ足、平泳ぎのタイミングとキックを優しく丁寧に教えてくれます。フランシスの時は半ベソで、泳ぎ続けてた子供たちも、日本の先生になったら、おふざけモード。
日本の先生は1時間300ペソ(600円くらい)でやってくれてます。会場は一軒家のご家族が帰国したので、ここのコンドミのリゾートプールで、妙に浮いてますが、日本語をはりあげてやってくれてます。
将来的に日本に帰るユウとしては日本人の先生がいいのでしょう。
でも、個人的には、フランシスのスパルタにもめげず、何往復も泳ぐユウの姿を見るのが好きでした。3歳児のバタフライには感動しました。時々泣きそうになるけれど、フランシスに、じゃ、あと20往復するか?とかいわれると、それよか、今がんばるっ!って気合を入れ直す君をみるのが好きでした。思わず、声を張り上げて応援!しましたよ。こういうスイミングレッスンを経験したのも良かったと思います。3歳児なんですけど、、、ってはたからみたらヒヤヒヤしたけど、デキルという前提から入るフランシス。思わずついていく子供たち。。。ポギーはおいといて、これがこの先生の人気なんだろうな。
さてさてユウのスイミングデビューから、水泳大好き!写真を何枚か抜粋。
0歳5ヶ月、これが記念すべきプールデビュー!LA 555コンドミニアムにて

1歳 すっかり大人顔?ばばが買ってくれた水着で。LA トーレンスの家のプールにて

2歳 大好きな「まー君」のお宅のプールにて

2歳 なんと、こんなこともできちゃったんだよ!ビューン!

水泳は長くできるスポーツ、ずっと親しんでくれるといいな。南の国に感謝。